カイオム・バイオサイエンスが、復活を懸けた経営刷新に取り組んでいる。同社は理化学研究所が開発した抗体作製技術「ADLibシステム」の実用化を目的として2005年に設立され、2011年に東証マザーズに上場。2013年には同技術への期待から株価が急騰し、一時、時価総額が1000億円に迫る勢いだった。100億円に満たない昨今の時価総額からは、想像がつかない水準だ。

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