検証 企業価値

今後のパイプラインに課題(田辺三菱)

(2018.03.26 00:36)1pt
2018年03月26日号
関篤史=UBS証券バイオ医薬品セクターアナリスト

 自己免疫疾患、糖尿病・腎疾患、中枢神経系疾患、ワクチンの4領域を重点疾患領域とする田辺三菱製薬は、2010年に多発性硬化症(MS)治療薬「ジレニア」(フィンゴリモド)を、2013年にSGLT2阻害薬「カナグル/INVOKANA」(カナグリフロジン)を発売するなど、高いパイプライン生産性を誇ってきた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

検証 企業価値のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧