合成生物学の最前線

独自のRNAスイッチで、生体分子検知し細胞を制御

京都大学iPS細胞研究所・齋藤博英教授
(2017.06.26 00:37)1pt
2017年06月26日号
久保田文

 細胞は、そこに含まれる多様な生体分子によって、常に制御され、運命を左右されている。それを逆手に取り、細胞内の生体分子を検知することで、その細胞の運命を自在に制御できないだろうか――。

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