京都大学の本庶佑特別教授が2020年6月、「オプジーボ」(ニボルマブ)の特許の分配金をめぐり、小野薬品工業に対して約226億円の支払いを求める訴訟を大阪地方裁判所に提起しました。この訴訟は、日本の産学連携の在り方に一石を投じることになるでしょう。関連する記事を集めました(セレクション:伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト)。