新型コロナウイルスの新規感染者が着実に減ってきた今、出口戦略を考える上でも検査体制の拡充が欠かせません。手間がかかるが感度の高いPCR検査、免疫を保有している人を判別する抗体検査、そして精度は劣るもののすぐに結果が出る抗原検査など、様々な手法が整備されつつある。日本は「検査後進国」の汚名を晴らすことができるのか。最新のニュースを選びました(セレクション:坂田亮太郎)