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微小残存病変

(2018.11.19 00:42)1pt
2018年11月19日号

 微小残存病変(minimal residual disease:MRD)は、治療中や治療後に寛解となった癌患者に残存しているごく少数の癌細胞を指す。近年になって、正常細胞に混ざったごく少数の癌細胞由来のDNAやRNA、蛋白質などを検出することができるようになり、こうした概念が確立されつつある。

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