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バイオセーフティ

(2018.10.08 00:43)1pt
2018年10月08日号

 一般的には実験室における感染であるバイオハザード対策、という意味合いがある。一方、2000年に採択された「カルタヘナ議定書」(生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書)では、遺伝子組換え生物等(Living Modified Organism;LMO)が生物の多様性の保全や持続可能な利用に及ぼす可能性のある悪影響を防止するための措置、と定義されている。

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