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カルタヘナ法

(2018.06.11 00:42)1pt
2018年06月11日号

 正式名称は「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」。1993年5月に採択されて93年12月に条約が発効した「生物多様性条約」の3つの目的のうち、「生物の多様性の保全」を目的として2000年に採択されて03年9月に発効した「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」について、日本で実施するための法律で、04年に施行された。

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