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キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬

(2018.02.12 00:45)1pt
2018年02月12日号

 インフルエンザ感染症の原因となるインフルエンザウイルスが、ヒトなど宿主生物の細胞内で、自身の遺伝情報を転写、翻訳するのに不可欠な酵素活性を阻害する薬剤。同酵素活性を阻害し、キャップ構造を持つRNA断片を作れなくすると、インフルエンザウイルスは自身が持つ遺伝子の転写が阻害され、増殖しにくくなる。

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