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AMR(薬剤耐性)

(2018.01.15 00:43)1pt
2018年01月15日号

 抗菌薬などの不適切な使用により、菌が薬剤に対して耐性を持ってしまい薬剤の効果がなくなること。人や家畜で、世界的な問題となっている。日本では、抗菌薬の使用量は欧州連合(EU)の先進諸国と比較すると、ドイツに次いで低い水準となっているものの、細菌に対して幅広く効果を示すセファロスポリン系やフルオロキノロン系、マクロライド系薬が多く使われていることが問題となっている。

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