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キンギョ免疫グロブリンM(gIgM)

(2017.12.18 00:44)1pt
2017年12月18日号

 キンギョ(金魚)の免疫グロブリンM(IgM)。gは金魚(goldfish)の頭文字。IgMは、B細胞に存在する抗体のクラスの1つで、ヒトのIgでは最も大きい分子。可変部位(Fv)と定常部位(Fc)で構成されるIgが5個つながった五量体のIgMの場合、分子量は100万程度だ。魚類では分泌されるIgはIgMのみであり、IgMは四量体だ。

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