キーワード

ゲノミックセレクション

(2017.07.24 00:43)1pt
2017年07月24日号

 特定の生物について、既存の品種や系統、これまで交配で得られた個体などのゲノム情報(DNA塩基配列)を基に優れた特性の個体を選び出す手法。特性とDNA配列との関係を数式で表した予測モデルを作成し、このモデルを新たに得た個体に適用してDNA配列から特性を予測することで、求める特性を持つ個体を選抜する。次世代シーケンサーの進化でゲノム解読技術が飛躍的に発展。特性の把握でも自動化が進んでおり、ビッグデータと人工知能(AI)を駆使した新しい育種法といえる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーワードのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧