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エピゲノム編集体獲得法

(2017.05.29 00:42)1pt
2017年05月29日号

 ゲノムの塩基配列を変更することなく、シトシンのメチル化などでゲノム情報の発現を変化させる方法。弘前大学は、「人工RNAを篩管輸送させる植物体を作出し、それに既存の栽培種を接ぎ木して栽培種側へと人工RNAを輸送・機能させることによる品種改良」技術を開発し、ジャガイモなどに適用している。

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