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エピジェネマーク

(2016.09.12 00:45)1pt
2016年09月12日号

 ゲノムの塩基配列にコードされている遺伝子が機能する際には、DNA塩基のメチル化や、ゲノムDNAがコンパクトなヌクレオソームに収納される際の相棒となるヒストン蛋白質のアミノ酸配列の修飾(メチル化やアセチル化など)が影響する。ゲノムの塩基配列は同一でも、このようなDNA塩基配列や蛋白質アミノ酸配列の修飾により、遺伝子の活躍度は異なる。このような修飾を、エピジェネティクス修飾と呼ぶ。

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