日経バイオテク11月9日号「キーパーソンインタビュー」

スイスNovartis社細胞遺伝子治療ユニットグローバルヘッドのUsman(Oz)Azam氏に聞く

CART療法は日本でも治験開始へ、副作用モニタリングするCDxも検討
(2015.11.11 00:15)1pt
2015年11月09日号
久保田文

患者から採取したT細胞にキメラ抗原受容体を組み込んで患者に投与するCART療法。スイスNovartis社は白血病などを対象にグローバルでCART療法のCTL019を開発中。ゲノム編集技術を用いたCART療法の改良研究や、新規CART療法の探索も進めている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

キーパーソンインタビューのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧