地球温暖化の抑止を目指し2015年12月にパリで開かれたCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)では、先進国のみならず途上国も含めた二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出抑制が話し合われた。バイオ分野で温暖化対策に最も関係のあるのはバイオ燃料だが、その業界団体はCOP21開催に合わせ、バイオ燃料の温暖化抑制効果をアピールした。

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