食品には、自然由来の発癌物質が数多く含まれているが、欧米で懸念が高まっているのが無機ヒ素だ。EUは主要摂取源のコメに対して基準を設定し、2016年1月から施行する。一方、日本に規制の動きは無く、リスク管理の手法をめぐって違いを見せている。

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