日本化薬は2015年3月期中間決算説明会で、ナノキャリアから導入したパクリタキセル内包高分子ミセルNK105の、乳癌を対象とした日本・韓国・台湾でのフェーズIIIについて、観察期間が予定より伸び、2015年度内に予定していた承認申請を2016年度上期に延期すると明らかにした。

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