バイオイメージング最前線(第7回)

遺伝子の核内動態と細胞の個性をひもとく

(2015.11.25 06:05)1pt
2015年11月23日号
落合博=広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻 客員研究員

 顕微鏡技術の発展、計算機処理能力の向上、また画像解析ソフトの利便性の改善がバイオイメージングを利用した新規の生命現象の発見に大きく貢献してきた。高輝度の蛍光蛋白質や蛍光色素を含む各種イメージングツールの登場もまたしかりである。さらに、爆発的に普及しているCRISPR/CasやTALENなどの部位特異的DNA切断酵素を利用した「ゲノム編集技術」も、バイオイメージングによる定量解析に大きな役割を果たしている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

バイオイメージング最前線のバックナンバー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧