2015年11月10日にアステラス製薬が総額3億7900万ドル(約467億万円)を投じて米Ocata Therapeutics社を買収すると発表した。Ocata社は、ヒト胚性幹(hES)細胞を網膜色素上皮(RPE)細胞に分化させて網膜下に注入する眼科領域の再生医療製品を開発中で、2011年に米食品医薬品局(FDA)の承認を得て、萎縮型(ドライ型)加齢黄斑変性(AMD)を対象とする臨床試験を開始。

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