日経バイオテク11月9日号「機能性食材研究」(第23回)

ジャガイモ(馬鈴薯)

(2015.11.13 07:56)1pt
2015年11月09日号
河田孝雄

 「機能性食材研究」連載の第23回では、ジャガイモ(馬鈴薯)を取り上げる。世界で年3億tのジャガイモ塊茎が生産され、3大穀物とされるコメ、コムギ、トウモロコシに次いで4番目に生産量が多い作物だ。南米のアンデス地方が原産とされ、インカ帝国の主食だったジャガイモは16世紀にスペイン経由で欧州に持ち込まれた。日本へは、インドネシアを経由して16世紀末の江戸時代に伝わったとされる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

機能性食材研究のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧