10月26日から鹿児島市で第67回日本生物工学会大会が開催された。最近は抗体医薬や再生医療への期待の高まりを反映し、動物細胞の培養や物質生産に関する発表が増えてきたが、もともと発酵工学会としての長い歴史があり、発表も微生物を活用した醸造の妙や物質生産に関するものが多い。

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