グリーンペプタイドは2015年10月22日、東証マザーズに上場し、27億円を調達した。主力開発品の承認申請まで約3年を要することに加え、上場直後でも5割程度とみられるベンチャーキャピタル(VC)比率の高さへの警戒感もあり、初値は公開価格を8%下回った。しかし、開発品が発売されれば、癌の個別化医療における大きな成功事例となる。

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