Genmab A/S(以下、ジェンマブ、Nasdaq:GMAB)は本日、開発中の二重特異性抗体epcoritamab(DuoBody®-CD3xCD20)の皮下投与による治療について、EPCORE™ NHL-1 第II相試験の大細胞型B細胞リンパ腫(LBCL)拡大コホートにおける主要結果を発表しました。本試験において、epcoritamab投与は持続的で深い奏効をもたらし、リンパ腫に対する全身療法を2回以上受けた患者さんにおける全奏効率(ORR)は63%、完全奏効率(CR)は39%でした。また、キメラ抗原受容体(CAR)発現T細胞療法の治療歴がない患者さんにおけるORRは69%、CRは42%、CAR T細胞療法の治療歴がある患者さんではORRは54%、CRは34%でした。本データは、オーストリアのウィーンで開催された第27回欧州血液学会(EHA2022)のプレジデンシャルシンポジウムにおいて late-breaking 口頭発表演題として発表されました(抄録#LB2364)。

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