キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)のキリン中央研究所(所長 矢島宏昭)は、超高齢社会の日本国内において大きな社会課題となっている認知症や脳の健康に対し、食を通じて貢献するため、独自の認知機能改善素材「βラクトペプチド」と「熟成ホップ」の開発・研究を行ってきました。この度、一連の研究成果とエビデンスの確からしさが認められ、国内の老化研究の中核的な学会である日本抗加齢医学会より2021年度の研究奨励賞を受賞しました。研究奨励賞を企業研究員が受賞したのは初の快挙です。

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