外来患者の治療を目的とした第III相TACKLE試験の詳細な結果から、アストラゼネカのEvusheld(チキサゲビマブとシルガビマブの併用療法、開発コード:AZD7442)が、COVID-19の重症化または原因を問わない全死亡リスクを、プラセボと比較して臨床的および統計学的に有意に低下させることが示され、疾患経過の早期でのEvusheldによる治療が転帰の向上につながることが示されました。

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