エボニック インダストリーズ(本社:ドイツ、エッセン)は、医療用特殊脂質を迅速かつ柔軟に生産できる多目的生産設備を米・インディアナ州ラファイエットのティピカヌーに建設します。新型コロナウイルスワクチンに続く新たなmRNAベースの治療薬が今後成長していく中で、エボニックグループが幅広く対応できる体制を整え、グローバルかつ革新的な製薬企業の戦略パートナーとしてのポジションを強化します。着工は2023年初頭、操業開始は2025年を予定しています。本投資により、ラファイエット地区に80人以上の高度な技術をもつ人材の雇用創出が見込まれています。

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