アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO:パスカル・ソリオ[Pascal Soriot])は、慢性リンパ性白血病(CLL)の患者さんを対象とした第III相ELEVATE-TN試験の最新の結果を発表しました。本試験の追跡期間中央値約5年のデータカットオフ時点において、アストラゼネカのカルケンス®(一般名:アカラブルチニブ、以下、カルケンス)単剤療法および併用療法は、Chlorambucilとオビヌツズマブ併用療法との比較で、統計的に有意な無増悪生存期間(PFS)に対するベネフィットの維持を示しました。また、カルケンスの安全性および忍容性は既知のプロファイルと一致していました1。

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