GSK(本社:英国)は、AReSVi 006第III相臨床試験において、事前に設定された有効性中間解析から良好な結果が得られたことを発表しました。独立データモニタリング委員会によって審査された中間解析で、主要評価項目を達成し、安全性においても予期せぬ懸念事項は認められませんでした。AReSVi 006試験は、60歳以上の成人を対象としたGSKの呼吸器合胞体ウイルス(Respiratory Syncytial Virus、以下RSV)ワクチンの第III相臨床試験です。

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