株式会社ジンズホールディングス(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、近視のない世界の実現を目指し、産学連携による近視の進行抑制にかかわる研究開発を推進しています。そしてこの度、JINSが研究を支援した特定臨床研究(研究名称:屋外環境眼鏡を用いた近視進行抑制効果に関する臨床研究、研究責任者:原裕)が慶應義塾大学医学部眼科学教室を中心としたチームによって行われ、その結果を踏まえ、近見作業が1日180分未満かつ初めてメガネで視力矯正する小児がバイオレットライトを選択的に透過するレンズを装着した屋外環境眼鏡(以下バイオレットライト透過メガネ)を2年間使用すると、近視の進行抑制が確認されたことに関する論文が発表されました。

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