脂質(リン脂質)の一種であるプラズマローゲンは、体内では抗酸化作用やイオン輸送、コレステロール排出、膜融合など生命にとって重要な役割を果たしています。心臓や骨格筋など、酸素をたくさん消費する部位に多く存在し、特に脳に多いのが特徴です。ストレス社会(情報過多)の現代は、脳で処理する情報量は非常に多くなっており、私たちの脳は、酸化されやすい状況にさらされています。そして、酸化ダメージから脳を守るプラズマローゲンの減少と「脳疲労」とは深い関りがある事が分かってきました。

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