近畿大学東洋医学研究所(大阪府大阪狭山市)所長 武田 卓を中心とする研究チームは、日本人女性を対象に、月経前症候群(以下、PMS)と腸内フローラの関連性を研究し、抗うつ作用への関与が期待できる「酪酸産生菌」や脳内神経伝達物質を産み出す「GABA産生菌」が減少していることを世界で初めて確認しました。

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