アストラゼネカ(本社:英国ケンブリッジ、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot])は、トレメリムマブの生物製剤承認申請(BLA)が米国において優先審査の対象に指定されたことを発表しました。これにより、切除不能な肝細胞がん(HCC)患者さんの治療を適応として、イミフィンジ®(一般名:デュルバルマブ[遺伝子組換え])に免疫反応を誘導(プライミング)する抗CTLA4抗体のトレメリムマブ単回投与を追加した併用療法が実現に向けて一歩前進しました。この適応では、イミフィンジに関して生物製剤承認一部変更承認申請(sBLA)も提出されています。併用療法のこの新規の用量および投与スケジュールは、STRIDEレジメン(Single Tremelimumab Regular Interval Durvalumab)と呼ばれます。

プレスリリースはこちら