エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、このたび、国立大学法人徳島大学(以下、徳島大学)の梶龍兒特命教授(主任研究者)、徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床神経科学分野 和泉唯信教授(治験調整医師)らの研究チームが発表した、発症早期の筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis: ALS)患者様に対する高用量メコバラミンの有効性、安全性の検証を目的とした「高用量メチルコバラミン(メコバラミン)の筋萎縮性側索硬化症に対する第III相試験-医師主導治験-」(The Japan Early-Stage Trial of Ultrahigh-Dose Methylcobalamin for ALS: 以下、JETALS)の良好な臨床試験結果を受けて、メコバラミン(開発コード:E0302)の高用量製剤について、日本におけるALSに対する新薬承認申請に向けた作業を開始しましたのでお知らせします。2022年3月に本剤の希少疾患用医薬品指定申請を厚生労働省に提出し、2023年度中の新薬承認申請を予定しています。

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