岐阜大学応用生物科学部 森 崇 教授、上野 義仁 教授、同附属動物病院 吉川 竜太郎 臨床助教らの研究グループは、犬血管肉腫(HSA)のマウス腹腔内播種モデルにおいて、miR-214/5AEの腹腔内投与が治療効果を持つことを認めました。人でも同様の血管肉腫が発生しますが、希少疾患であることから研究が進んでおらず、今回の結果は人への応用も期待されます。

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