少量データによる人工知能(AI)ソフトウェア開発会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(代表取締役CEO・藤原健真、京都市中京区)と慶應義塾大学医学部の佐谷秀行教授の研究室は、がん組織におけるヒト・マウス間の相同性を明らかにするため、共同研究を開始しました。佐谷研究室が開発したがんモデルマウスの病理組織画像を、HACARUSが開発したAIを用いて解析することで、ヒト・マウス間における病理の相同性を明らかにします。これまで、マウスに効果があってもヒトでは効果が得られないことが多くありましたが、今回の共同研究で相同性を明らかにし、創薬の効率化に貢献していく考えです。

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