日本・大阪および英国ロンドン、2022年1月10日 – 武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)(以下、「武田薬品」)は本日、可変デルタ1(Vδ1)ガンマデルタ(γδ)T細胞を修飾し抗体ベースの治療薬の開発を進める英国に本拠を置く企業であるAdaptate Biotherapeutics(以下、「Adaptate社」)を買収するオプション権を行使しましたのでお知らせします。今回の買収計画により、武田薬品は、Adaptate社の抗体ベースのγδT細胞エンゲージャープラットフォームを前臨床段階の候補品および創薬パイプラインのプログラムを含め取得します。Adaptate社のγδT細胞エンゲージャーは、遺伝子組換え技術を用いて、腫瘍でのみγδT細胞がメディエートする免疫反応を特異的に修飾し、健康な細胞を傷つけないよう設計されています。

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