米国マサチューセッツ州ボストン、米国デラウェア州ウィルミントン―2021年12月11日―独MorphoSys AG(本社:ミュンヘン、FSE・ナスダック:MOR)の完全子会社であるMorphoSys US Inc.(以下「MorphoSys」)とインサイト・コーポレーション(本社:米国デラウェア州、ナスダック:INCY、以下「インサイト」)はこのたび、再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の成人患者を対象として、一般的な治療法とtafasitamab+レナリドミド併用療法を比較するRE-MIND2試験から得られた、追加的なリアルワールドエビデンスを発表しました。本疾患の一般的な治療法とは、ポラツズマブ ベドチン+ベンダムスチン+リツキシマブ併用療法(Pola-BR療法)、リツキシマブ+レナリドミド併用療法(R2療法)、抗CD19キメラ抗原受容体T細胞療法(CAR-T療法)などです。本データは、2021年の血液腫瘍学会年次総会(SOHO2021)で発表された一次解析結果(外部サイト: SOHO 2021 Annual Meeting)を基にしたもので、2021年12月11~14日に米国ジョージア州アトランタで開催された第63回米国血液学会年次総会(ASH2021、ハイブリッド形式)の口頭発表演題として採択されました。

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