国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学農学国際教育研究センターの犬飼 義明 教授、名古屋大学大学院生命農学研究科の河合 翼 博士後期課程学生(名古屋大学・西オーストラリア大学国際連携生命農学専攻 博士後期課程ジョイント・ディグリープログラム在籍)、中園 幹生 教授(西オーストラリア大学兼務)、山内 章 教授らの研究チームは、国立遺伝学研究所の佐藤 豊 教授、フィリピン稲研究所(フィリピン)のロエル・スラルタ 博士、西オーストラリア大学(オーストラリア)のカダンボ・シディック 教授らとの共同研究において、イネの側根形態を特徴づける側根原基サイズが、2つの転写制御因子によって制御されるメカニズムを明らかにしました。

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