株式会社コランダム・システム・バイオロジー(東京都港区、代表取締役社長:大竹秀彦、以下、コランダム・システム・バイオロジー)は、Axial Therapeutics Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ウーバーン、CEO: A. Stewart Campbell、以下Axial社)へ資金調達シリーズCラウンドで出資を行いました。Axial社のシリーズCラウンドは、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)と豪ベンチャーキャピタルOneVenturesが共同リードインベスターとなり行われたもので、10月13日の本ラウンドのクロージング時点では総額3,725万ドル規模となりました。Axial社はこの資金を同社が研究する小児期自閉症に伴う易刺激性を適応する腸内作用型分子治療薬のリード候補AB-2004の無作為化比較第2b相臨床試験に充て、専門とする神経疾患・障害に対する腸を標的とした低分子医薬品のパイプラインの更なる推進を図ります。今回の投資シンジケートへのコランダム・システム・バイオロジーの参加は、CSB-1ファンドの投資を通して行われました。

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