ベーリンガーインゲルハイムは、幅広いKRAS遺伝子変異に対して作用を示し、最も研究開発が進んでいる初のSOS1::KRAS阻害剤であるBI 1701963と、成人患者の局所進行性または転移性非小細胞肺がんの治療薬として米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けた初のKRASG12C阻害剤LUMAKRAS™(一般名:ソトラシブ)の併用療法を評価する第I相共同臨床試験について、アムジェン社と契約を締結したことを発表しました。この臨床試験では、特に肺がんや大腸がん患者さんにおける、この2剤の併用効果や、KRASG12C阻害剤の単剤療法を上回る治療アウトカムの改善を評価します。

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