2021年9月9日 ドイツ/インゲルハイム、米国/インディアナポリス – ベーリンガーインゲルハイムとイーライリリー・アンド・カンパニー(NYSE:LLY)は本日、左室駆出率が保持された心不全(HFpEF)の成人患者の治療薬として開発中のエンパグリフロジンに対して、米国食品医薬品局(FDA)よりブレークスルーセラピーの指定を受けたことを発表しました。この指定は、HFpEF患者を対象に心血管死または心不全による入院からなる複合評価項目を検討したEMPEROR-Preserved第III相試験の結果を受けたものです。

プレスリリースはこちら