カリフォルニア州サウザンドオークス(2021年9月8日)– アムジェン社(ナスダック:AMGN)は本日、KRAS G12C変異を有する治療歴のある進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)患者の治療薬として、米国で最初に承認された唯一のKRAS G12C阻害剤であるソトラシブを評価する第II相CodeBreaK 100臨床試験の解析結果を発表しました。これらの新たな解析は、それぞれ、治療歴があり、安定した脳転移を有する患者におけるソトラシブの持続的な全身抗癌活性の有望なエビデンスと、ソトラシブへの治療反応性のバイオマーカーに関する洞察を提供するものです。これらのデータは、NSCLC患者を対象として先頃開始された半減期延長(HLE)二重特異性T細胞誘導(BiTE®)抗体分子の治験薬acapatamab(AMG 160)の臨床試験に関するポスターとともに、国際肺癌学会(IASLC)がバーチャルで実施した2021年世界肺癌会議(WCLC21)で取り上げられています。

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