非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)や希少疾患を含む代謝病態を伴う慢性重篤疾患を対象に、革新的な治療薬の開発に注力するすでに臨床に供される製品をも持つバイオ医薬品企業である POXEL SA(本社:フランス リヨン、CEO:Thomas Kuhn、以下「Poxel社」)、および提携先である大日本住友製薬株式会社(以下「大日本住友製薬」)は、2型糖尿病を適応症とするツイミーグ®錠500mg(一般名:イメグリミン塩酸塩、以下「ツイミーグ」)の日本における上市を2021年9月16日に予定していることを発表します。ツイミーグは、Poxel社が商業化に成功した最初の製品であり、日本は本製品が承認された最初の国です。ツイミーグの日本における7月の承認により、大日本住友製薬はPoxel社に17.5億円(約1,320万ユーロ、1,580万ドル)2のマイルストーンを支払います。加えて、大日本住友製薬とのライセンス契約の一環として、Poxel社へ大日本住友製薬から、販売額(Poxel社の現在の予測に基づく)に応じて割合が増加し2桁台の料率のロイヤリティおよび販売額の目標達成に応じた販売マイルストーンとして合計で最大265億円(約2億ユーロ、2.3億ドル)3が支払われる可能性があります。両社は、2017年10月に、日本、中国、韓国、台湾およびその他の東南アジア9カ国(インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー連邦共和国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国)におけるツイミーグの開発および製品化に関し、戦略的パートナーシップを締結しました。

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