大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)の連結子会社であるマイオバント・サイエンシズ・リミテッド(ニューヨーク証券取引所上場)は、「RYEQO®(ライエクオ)」(販売名、レルゴリクス40mg、エストラジオール1.0mg、酢酸ノルエチンドロン0.5mgの配合剤、以下「本剤」)について、欧州委員会より、生殖可能年齢の成人女性における中等度から重度の子宮筋腫を適応症とした欧州で初めてかつ唯一の1日1回経口投与の治療剤として承認を取得したことを、2021年7月20日(現地時間)に発表しましたので、お知らせします。本剤のフェーズ3試験の安全性および有効性に関するデータに基づき、投与期間の制限は付されませんでした。

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