富士フイルム株式会社(社長:後藤 禎一)は、写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅反応による高感度検出技術を応用した、専用の検査装置が不要なハンディタイプの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キット「富士ドライケム IMMUNO AG(イムノ エージー)ハンディ COVID-19 Ag(コヴィット-ナインティーン エージー)」(以下、「ハンディ COVID-19 Ag」)を、体外診断用医薬品として、富士フイルムメディカル株式会社(社長:川原 芳博)を通じて2021年7月27日より発売します。

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