株式会社ダイセル(本社:大阪市北区)は、当社が世界で初めて発酵法による工業生産に成功したザクロ果皮由来エラグ酸の腸内代謝物「ウロリチンA」を用いて、九州大学(福岡県福岡市)と共同研究を行いました。その研究成果として、「ウロリチンA」のサーチュイン遺伝子の発現増強効果を確認いたしました。また、新たな機能性が期待されているウロリチンA類縁体のイソウロリチンA及びウロリチンBについても発酵法による製法開発に成功しました。これらの研究成果は、2021年7月15日に開催された「ICP2020 XXX International Conference on Polyphenols」にて発表いたしました。

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