2021年7月14日、スイス・バーゼル発-ノバルティスは本日、「ジャカビ®」 (一般名:ルキソリチニブ、以下「ジャカビ」)が、ステロイド抵抗性/依存性の慢性移植片対宿主病(GVHD)患者において、現状で利用可能な最良の治療(BAT)と比較して有意にアウトカムを改善するという良好な第III相REACH3試験の結果が『The New England Journal of Medicine』誌に掲載されたことを発表しました1。本試験の主な結果は、第62回米国血液学会(ASH)年次総会で既に発表されていましたが、ベースライン時の臓器病変を含むすべての主要なサブグループにおいて、24週時点でのジャカビの良好な全奏効率(ORR)が示されることが新たなサブグループ解析とともに発表されました1。

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