ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、新型コロナウイルスの変異を検出する研究用試薬「VirSNiP」シリーズの新製品を7月15日に発売します。デルタ株などに見られるP681RとE484Qという変異を検出する試薬と、K417TとP681Hの二つの変異を組み合わせて検出し、懸念される変異株(VOCs; Variant of Concern)に位置づけられている四つの変異株を判別できる試薬を含む3製品を発売します。

プレスリリースはこちら