慶應義塾大学医学部医化学教室の加部泰明准教授、小池一康(大学院医学研究科博士課程2年)、および末松誠教授らの研究グループは、多くの漢方薬に含まれる甘草の主成分グリチルリチン(GL)およびその誘導体がヘム結合性膜タンパク質PGRMC1に結合し、抗がん剤の効果を強力に高めることを発見しました。

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